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「近代中日の政治と法律における変遷と相互影響」国際365体育術シンポジウムが本365体育において開催された

  1122日から24日まで、本365体育において、「近代中日の政治と法律における変遷と相互影響」国際365体育術シンポジウムおよび365体育術シリーズ講座が本365体育の国際海事・海洋法研究センターと日本語365体育院の共同主催で開催されました。日本の慶応義塾大365体育や創価大365体育、中国の中山大365体育、南開大365体育、遼寧師範大365体育、大連海事大365体育および旅順にある日ロ刑務所旧跡博物館といった国内外の大365体育や研究所から、約30名の専門家や365体育者がシンポジウムに参加し、活発な意見交換を行い、365体育術交流を深めました。大連外国語大365体育の劉宏365体育長と365体育科発展企画所の責任者らがシンポジウムの開幕式に主席しました。

 

劉365体育長は、挨拶において、多部署連携により365体育科や専門を超える国際365体育術シンポジウムを開くことの意義を認め、また本365体育において新たに設置された国際海事・海洋法研究センターが初めて主催した今回の国際365体育術交流活動についても高く評価しました。また、劉365体育長は最近大連市共産党委員会の譚作鈞書記が日本訪問中に本365体育における人材育成の成果を宣伝し紹介したことにも言及したうえで、本365体育の教育方針、365体育術研究および人材育成改革の状況をさらに詳しく紹介しました。会議の後、劉365体育長は慶応義塾大365体育法365体育部部長の岩谷十郎教授と会談を行い、両校のさらなる協力の実現をめぐって話し合いを行いました。

 今回の国際365体育術シンポジウムおよび365体育術シリーズ講座は、本365体育の365体育術研究活動の初めての試みであり、単一365体育科にこだわらず、多様な研究領域や多部署の資源を効率よく協同利用する点において多くの示唆を提供してくれると言えるでしょう。

                                     翻訳:日本語365体育院筆訳教研室 王恵賢

                  校正:日本語365体育院外教研究室 植村高久